松尾洋子がテーブルコーディネート・フラワーアレンジメントを通して
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プリザーブドフラワーについてご説明しています。

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 プリザーブドフラワー用具

≪はさみ≫
生花のアレンジで使用するものと同じものを使用しても良いです。ワイヤーやリボンなどをカットするときに使います。

≪ワイヤー≫
プリザーブドフラワーの花ものは茎がほとんどない状態なので、ワイヤーで茎のような部分を作ることが必要になります。太さや強度などさまざまな種類があるので目的や花材によって選びます。

≪フローラルテープ≫
ワイヤーを隠したり、一つの束にまとめたりするのに使います。細かいひだがよせてあり、引き伸ばして巻いていくと粘着力が強くなります。

≪グルーガン&グルーステック≫
固形の加熱用接着剤(グルー)を溶かして接着する道具。細かい部分の接着や花材を連続して貼るときに使用します。

≪ドライ用フォーム≫
色々な大きさ、形がありアレンジによって使い分けて使用します。ドライ用はウレタン製で熱に強いのでグルーガンを使用するアレンジには最適です。

≪接着剤≫
プリザーブドフラワーではクラフト的な作業をすることが多いため、接着剤はよく使います。生花用の接着剤は粘着力が強いので、しっかり固定できます。木工用の接着剤は葉などを貼る時に使用します。



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